Woodbox たかべホームズ

WOODBOXのこだわり

構造用語集

屋根

屋根材

大切な家を守る屋根材には瓦を使用。見た目に美しく、そして紫外線にも強く色褪せ等劣化のしにくい屋根材を使うことにより、家の耐久性を高めます。

棟換気

従来の軒下換気だけでなく、棟換気を併用することにより効率のいい換気ができ、小屋裏の結露・湿気を防止して、住まいを木造腐朽菌や白蟻の被害から守ります。また小屋裏の熱気も高い効率で逃がすことができるので小屋裏に熱気がこもりません。

屋根下地

新築でもっとも不幸なのが雨漏りです。だから屋根下地には杉板(赤味)15ミリの上にルーフィング層を2層(重ね貼)の安心施工。どこもが手間を惜しみ1層しか貼らないものをあえて2層とし、家に雨水を入れないために、できることの万全を尽くします。

垂木

垂木は桧60×60を333ピッチで施工。最近では必要最低限度の455ピッチが一般とされる なか、屋根材を支える部分だからこそ良材を惜しみなく使います。

外壁

外壁材

外壁材には現在、サイディングとして最高級品のセラミックコートタイプ(16mm)を標準採用しています。従来のサイディングと比較して汚れがつきにくく、また色褪せもしにくいため、トータルでの維持費・メンテナンス費が安く経済的です。
また、多くのメーカーでは外壁が選べるといっても実際はわずかな品目からですが、ウッドボックスでは数多くの中からお好きなものを組み合わせ、外観を個性あるものにすることができます。

通気構法

柱に杉板を打ちつけ、その上に透湿防水シートを貼りその上に胴縁を打ちつけ、通気層を確保し、壁体内の湿気が外部に逃げるよう通気工法を採用しています。

構造・床組

柱材

柱材柱には国内最高級柱材とされる吉野桧を使っています。吉野の良質な土壌と適切な気候風土で、大事に生育され約80年。杉などの柱材は生育も早く、間伐材でも柱はとることができますが、心持ちの柱材として使われる桧となるにはそれだけの、人の一生ほどの期間のたゆみない管理があってこそ可能なのです。だからこそ古来より吉野桧は最高級柱材とされ、外材や集成材では到底不可能な品位のある香りと美しさを醸し、またかつて、法隆寺の柱にも使われた良質な脂身をもつ、その心は、歳月が経過しても決して腐らず、世紀を超えて美しく強い構造を保つのです。21世紀を迎え、22世紀への家づくりを「ウッドボックス」は見据えます。

床組(土台・大引・根太)

柱や床組を支える大事な土台・大引・根太。土台には120角赤身の心持ち桧を使用。 かかる大引には105角心持ちの桧。さらに60角心持ちの根太をその上に303ピッチで施工。その床組に構造合板を張り、仕上げ材には自然素材のムク板を大工が一枚一枚張りあげています。すべてが心持ちの桧材ですから、耐久性・耐蟻性にすぐれています。またその効果は木材の性質によるものですから、永続的な効果があります。一般に広く使われる薬剤処理された木材はその効果が年月とともに薄れ、やがて元の耐久性、耐蟻性の低い木に戻ってしまいます。ですから約5年ごとに土壌環境を汚染し、また、人体に有害とされる防蟻処理剤を床下に散布しなければならないとされるのです。

大引 土台

大引:土台と土台を繋いで根太を受ける部材
土台:柱を固定し、基礎と結ぶ水平財

根太根太:床の下地材やフローリングを支える部材

2階床組

2階床組2階の床組みも303ピッチで根太をのせその上に構造合板、さらに床仕上げには1階と同じ自然素材のムク板を標準施工。
※スマートはオプションです。

基礎

ベタ基礎(標準)

現在は地盤工事までも保証する時代です。そこでベタ基礎を標準に。鉄筋(D13)を200ピッチで行った底盤と、立ち上がりとが一体化したもので、従来の布基礎よりも不同沈下にも強く、また床下の湿気をシャットアウトしますから、白蟻対策上も有利です。基礎立上りは450ミリで一般よりも50ミリ高く、メンテナンスも有利です。また基礎補強を考えなければいけない場合、ベタ基礎からの補強工事ですみますので、布基礎からの補強工事よりもコストを安くすることができます。

ベタ基礎(標準)

基礎パッキン採用

基礎パッキン採用床下の換気には基礎パッキン工法を採用。従来の換気口のみの床下換気では、コーナーの一部に湿気がこもりやすいとされた問題が、全周通気とすることにより、解消されます。 また構造上弱点とされた換気口を取り除くことにより、基礎の一体性が強まり、一段と強度を高めることができます。

鋼製束

鋼製束床下を支える束は約3.5tの荷重強度をもつ鋼製束を使用。床下のメンテナンスがしやすく、家の土台を長期に支え続けます。

建具

玄関ドア

家全体の断熱効果を考える場合に、玄関の断熱は忘れがちです。外気にふれる部分は断熱を怠らない。外壁面・天井面はもとより、玄関までも断熱・防音の効果を高めたドアを標準としています。

YKKサッシ・ペアガラス

ガラスはもちろん全室ペアガラス(複層ガラス)。 従来の単板ガラスと比べて断熱効果が高く、嫌な結露が抑えられます。

勝手口ドア

YKKap通風ドア『エアリフレ』、施錠したまま通風が得られます。